自販機の下で

切り取って、削りだした先にこそ「おもしろい」が宿る

読書をデザインする。

インプット過多だよねと書いた舌の根も乾かないうちに、本とマンガを買い込んだ。
そろそろ本とマンガっていう括りもナンセンスかもしれないが。
ちょっと、読む順番を考えてみた。

  1. 「情報の呼吸法」津田大介
  2. 「傷ついた日本人へ」ダライ・ラマ14世
  3. 「帝国の時代をどう生きるか」佐藤優
  4. 「水域」漆原友紀
  5. 「日本の医療 この人を見よ」海堂尊
  6. 「つながりの仕事術」佐谷恭・中谷健一・藤木譲
  7. 「ソーシャルデザイン」グリーンズ編

情報の入れ方を考え、とりあえず外に関心をもち、内側に眼をむけ、その改善を考える。
間にある漆原友紀のマンガに大きな意味はないです。

元気があったら感想などあげる予定。
お金がないので新書を買おうと思ったらkonozama

有隣堂目黒アトレ店の書棚をデザインしてる店員さんに、してやられた気持ちでいっぱい。
平積みの並び方が、すごく手に取らせる並び方だったんだ。本当だよ。


ところで、自分の脳の変容をデザインするのってすごく楽しい。めたもるふぉーぜ!
毎日買っているような人は別として、本は一冊ずつ買うべきじゃないというのはつくづく思うところだ。
自分の受け入れ容器の大きさや容器自体の変わり方をこねくり回してデザインし、そこに何かを注ぎ込む。
僕が上に描いた順番は、容器をつくって、注いで、かき混ぜるという順番(たぶんね)。

現在のゼミの先生が、三年でゼミが始まる前にやってくれたのもこのデザインだった。
(順番に意味があったわけではないと思うたぶん)
自分の思考の形を少しずつ決めていくのって、すっごく、楽しい。

みんなもちろん無意識にやってると思うんだけれど。
意識して、お試しあれ。